「木ノ花さくや」はユニット名で、マンガ家に西野公平、西野つぐみ合作時のペンネームなのです。原作、作画など明確な分業体制ではなく、企画立案、脚本、絵コンテ、作画…すべての段階で協力しているため、あえて連名にせず新しいペンネームを作りました。名前の由来は日本神話の木花咲耶姫から来ています。もともとは最初の作品「エンカウンター〜遭遇〜」のテーマとの絡みでつけたの名前なのですが、その後浅からぬ縁があることも発覚したりしました。その事はいつかどこかで発表したいと思っています。
デビューは2002年、完全に読者が選ぶ画期的な漫画賞として注目された新潮社主催「第1回世界漫画愛読者大賞」で大賞を受賞しました。2003年10月まで新潮社刊「週刊コミックバンチ」にて受賞作「エンカウンター 〜遭遇〜」を連載。
「エンカウンター〜遭遇〜」は平成15年度文化庁メディア芸術祭賞マンガ部門の審査委員会推薦作品に選出されました。2004年には「月刊少年ジャンプ(集英社)」に「ライツ 永遠の光芒」、2008年は「あなたが体験した恐い話(ぶんか社)」にホラー作品「マインドアンティーク博物館」を連載中です。

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